レース展望

一般

BTS鳥取開設9周年記念 鳥取市長杯

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新機・新艇を導入して6日間白熱バトル!

昨年7月当地G2モーターボート大賞で優勝した河合佑樹。今期はペナルティーのためカムバックレースは2月蒲郡G1東海地区選手権だったが、復帰3節目の芦屋一般戦で優出し実力を示した。迫力満点のコーナーはカミソリの切れを誇っていてスピード戦で狙うのは尼崎連覇。
SGV1、G1V7の航跡が燦然と光る山室展弘は大ベテランになっても自慢の先行力に衰えなく豪快攻めは健在。
島村隆幸、北村征嗣に豪快アクション。両者迫力たっぷりのハンドリングを武器にV最前線へ立って戦う。
SGV2、G1V14の烏野賢太、G1V5の野長瀬正孝。個性豊かなベテラン勢が剛柔自在に運び存在感を示す。
2月常滑で7戦6勝Vを飾った長岡良也、2月江戸川で通算2度目のVを決めた田路朋史。今節は地元ダブルエース感覚の気迫戦を見せてくれるはず。
昨年12月徳山クイーンズクライマックスでまくり差しVを決めG1タイトルをゲットした今井美亜。男勝りの豪快ハンドルと積極姿勢は魅力たっぷり。
2月当地G1近畿地区選手権でも好レースを展開した松山将吾、巧みなレース手腕が売りの石橋道友、4期ぶりのA2へ好調キープの澤大介も圏内。

主な出場予定選手

  • 4494
    河合佑樹(静岡)
  • 3070
    山室展弘(岡山)
  • 4685
    島村隆幸(徳島)
  • 3997
    北村征嗣(大阪)
PICK UP!

メモリアルプールでグレートラン!

3304
烏野賢太(徳島)

2001年3月当地ボートレースクラシックでSG初優勝を飾っている烏野賢太。表彰ステージで「グレートだぜ!」と雄たけびを上げたあの名シーンは今も脳裏に焼き付いて離れない。その後も2003年11月びわこチャレンジカップでSGV2。G1タイトルは14優勝と素晴らしい成績を残していて阿波の名手と呼ぶにふさわしい航跡を描いている。尼崎は2016年2月以来4年2カ月ぶりの登場だが、前回の一般シリーズではメモリアルプールらしく2・2・1・1・3・1・2と準Vの活躍。どちらかと言えばシャープに運ぶ自在ハンドルで勝負するタイプだけに、技の利く尼崎水面にマッチするのは至極当然。今シリーズは新モーター、新ボートが導入されて行われるが、烏野レベルのベテランになれば過去に何度も経験していて調整はお手の物。悪くても中堅くらいの足色さえつけば前述どおり極上のハンドリングがうなりを上げる。

全国過去3節成績

開催期間競走タイトルボートレース場節間成績
データは前検日に更新いたします