レース展望

一般

第18回ダイスポスワンカップ

10/
31
11/
1
2
3
4

森高一真をトップに好メンバーがそろい大熱戦!

SGV1、G1V4の実績が光る森高一真。優勝こそ昨年11月丸亀周年記念以来遠ざかっているが航跡は決して悪くない。2016年4月一般戦で9戦5勝、昨年4月一般戦で11戦8勝の圧倒Vを飾っている尼崎は相性も良く鋭く自在ハンドルを極めてガッツプレー。平田忠則も昨年10月福岡一般戦から優勝していないがG1V4の底力と迫力。尼崎はG1戦も含め4連続優出中とドル箱。
今節は5日制なので予選3日とスピーディーなモーター調整が要求されるが古結宏、山本隆幸に地元アドバンテージ。両者鋭く運ぶ俊敏ターンも安定していて勝機十分。中辻崇人、前沢丈史は気迫あふれるシャープアクションでV戦線台頭。1月一般戦優出→3月G1センプルカップ準優出の竹田辰也、7月一般戦準V→9月一般戦選抜出の白水勝也は今年3回目の尼崎で剛柔自在に舞う。
尼崎は初優出のメモリアル水面である山下和彦に豪快戦。柴田光、中田元泰、もシリーズ上位の自在攻勢を持っていて仕上がり次第でVチャンス。
チルトアップが楽しい佐藤大佑に大駆け一発の魅力。荒川健太、岩崎正哉はコーナーテクニックを発揮して存在感を示す。

主な出場予定選手

  • 4030
    森高一真(香川)
  • 3898
    平田忠則(福岡)
  • 4002
    古結宏(兵庫)
  • 4025
    山本隆幸(兵庫)
PICK UP!

シリーズ屈指の突破力を持つ佐藤大佑で勝負!

4610
佐藤大佑(東京)

今回で8度目の尼崎となる佐藤大佑。優出歴こそないが、前回出場時の昨年10月大阪王将杯は終盤4連勝で締めくくり11戦5勝のインパクト十分の好レースを展開した。また枠番や相手関係を見て-0.5、0、0.5と三段階のチルトを巧みに使い分け1着に結びつけたのも非常に印象的だった。過去の航跡を振り返ると2017前期に初A2へ昇格して2018後期にA1昇格。その後はA2に定着しているのは意外ではあるが、やや大敗が多いのが、なかなか勝率が上がらない原因。しかし、一気にレースを牛耳ってしまうパンチ力と先行力はすさまじく、今シリーズでも上位レベルの突破力を持っているのは大きな魅力であり1着固定で勝負してみたい貴重なレーサー。今節の立ち位置は優勝候補の一角だがあくまでも伏兵。それでも臆せず上位メンバー相手に真っ向勝負を挑める戦闘能力。穴候補として終始マークしておきたい。

全国過去3節成績

開催期間競走タイトルボートレース場節間成績
2020/10/19~2020/10/22月兎ソースカップ江戸川1 121516
2020/10/10~2020/10/13サンケイスポーツ杯常 滑14F46 4
2020/09/29~2020/10/05ガマゴリうどん杯蒲 郡4 31432 444361

※2020/10/30 現在のデータ