レース展望

一般

第69回センタープール杯争奪 ニッカングローリー賞

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江口晃生を主役に6日間白熱バトル!

今年もV4をマークし快調航跡を歩むベテラン江口晃生。尼崎は昨年9月オレンジカップで11戦7勝オール3連対Vを決め通算V4とドル箱。1、2コースからの運びはさらに円熟味を増していて当地連覇へ名人芸。
重野哲之も当地は過去V4と得意水面。前回8月マンスリー杯でも優出しているが、いつも上位パワーに仕上げる調整力も光っていて強S豪快。
大峯豊は2016大阪王将杯Vを皮切りに2017尼崎選手権→G3サッポロビールカップと当地3連続優出中。今期は早くも若松でオール2連対で優勝して今年V4。重厚感あふれる迫力攻めがさえわたっている。
三角哲男は2018年2月ローズカップ以来の尼崎だが、その時は優出していて水面的な不安はない。快速イメージも持っていて洗練ハンドルで勝負。
永井源は2018ローズカップV→前回今年7月しらなみ賞優出、濱崎直矢は2007尼崎選手権でデビュー初優勝を飾り2012アクアでも優勝していて、当地はメモリアル水面。両者コース不問の大胆アタックは上位の威力。戦闘能力を上げている高田明、A1レギュラー橋本久和、山崎義明、さらに木村光宏、大橋純一郎、森貴洋、石田章央、地元松井賢治、鈴谷一平も圏内。

主な出場予定選手

  • 3159
    江口晃生(群馬)
  • 3995
    重野哲之(静岡)
  • 4237
    大峯豊(山口)
  • 3256
    三角哲男(東京)
PICK UP!

峰イズムを継承して高田明の実力急上昇!

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高田明(佐賀)

峰竜太のレースを見て衝撃を受け、レーサーを志して颯爽とプロデビューを果たしたのが2010年11月。師匠はもちろん前述の峰でファミリーの一員としてグングン戦闘能力をアップさせている高田明(たかだあきら)。高田明と言えば以前は「ジャパネットたかた」が浮かんだものだが、最近はボートレーサー高田の方も知名度も一気に上がっている。2016前期に初A1をマークしているが、その後はA2を5度、B1を2度と本当の力はついていなかったが、2020前期に8期ぶりにA1再昇格。後期はキャリアハイの6.68をマーク。2021前期は6.51だが3期連続A1と真の実力を身につけたことを証明し、いよいよ本格化。尼崎は2018年12月オレンジカップ以来、約2年ぶりの参戦。優出歴はなく特筆すべき活躍歴も残っていないが、当時とは別と考えていい。峰イズムを継承する多彩アクションは迫力を増し、精度も高めていて大暴れするに違いない。

全国過去3節成績

開催期間競走タイトルボートレース場節間成績
2020/12/03~2020/12/06蛭子能収杯競走鳴 門33342615
2020/11/19~2020/11/23ういち杯大 村6641352514
2020/11/10~2020/11/15楽天銀行杯争奪戦徳 山1664125142[5]

※2020/12/12 現在のデータ