レース展望

一般

日刊スポーツ杯争奪 第28回伊丹選手権競走

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機動力に優れる齊藤仁を中心に5日間ミドルバトル!

予選3日→準優→優勝スケジュールの5日制は混戦と大評判だがシリーズを一歩リードするのが齊藤仁。昨年11月常滑周年でG1V3を飾り3月SGクラシック出場→ベスト16入りを果たして実力証明。当地は1月センプルカップこそ途中帰郷したが2017琴浦賞→2018スカパーブロード→2020伊丹市施行と3連続優出していて2006ダイスポC以来の尼崎Vへ機動力発揮。2018日刊ゲンダイ杯で尼崎初優出→初Vを決めている松崎祐太郎も自在シャープに運ぶハンドルワークは安定感たっぷり。2013G1江戸川周年Vが光る岡村仁、2019大阪王将杯V→昨年ぶるたんC優出と当地を得意にしている三宅潤、約5年8カ月ぶりの尼崎だがグンと力をつけいる藤山雅弘、初A1ゲットの渋谷明憲、昨年12月地元住之江でデビュー初Vを決めた中村魁生の大阪勢が旋風。江夏満は前回2019ありがとうV以来の尼崎だが滅多に崩れないコーナーワークは巧み。地元は豪腕廣瀬将亨が果敢プレー。2007尼崎選手権でデビュー初Vを飾っている濱崎直矢は当地7優出V2とドル箱にしていてメモリアル水面で躍動。山谷央、沖島広和、西川新太郎に鮮烈戦。

主な出場予定選手

  • 3978
    齊藤仁(東京)
  • 4451
    松崎祐太郎(福岡)
  • 4311
    岡村仁(大阪)
  • 4578
    藤山雅弘(大阪)
PICK UP!

相性のいい水面で鋭く攻守を極める赤羽克也!

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赤羽克也(埼玉)

2002年11月戸田でデビューした赤羽克也。2004年3月桐生で初優出を決めたが優勝には時間がかかり、うれしい美酒を味わったのはデビューして13年4カ月目だった2016年2月びわこ。その後2017年平和島、2018年多摩川を制して通算3優勝のデータが残っている。近況は3期連続A2だが2013前期、2018前期、2020前期にA1も獲得していて安定感あるレースが光っている。尼崎のイメージは良く最近では2019マンスリー優勝4着→スカパーブロード準Vの巧走が光っている。今年6月G3サッポロビールカップでも快速パワーに調整して1・3・2・6・6・1・1・4・2・2と準優で敗退したが大いに見せ場を演出して存在感を示していた。今期は先行力も存分に発揮しているが大きく崩れないコーナーは切れ味も十分。1周1M→道中は冷静かつ大胆に運び展開に応じたハンドルワークを繰り出し接戦シーンも多くスリリングバトルを演出。今節も持ち味である鋭い自在攻守を極めて3連単舟券へ貢献するだろう。

全国過去3節成績

開催期間競走タイトルボートレース場節間成績
2021/08/26~2021/08/31BTS松江開設21周年記念競走児 島452 13611424
2021/08/12~2021/08/17第44回戸田ボート大賞・サンケイスポーツ杯戸 田512 521 1 [3]
2021/07/17~2021/07/22第16回マンスリーBOATRACE杯多摩川231 42115543

※2021/09/07 現在のデータ