レース展望
名物尼崎あんかけチャンポン杯
- 2/25水
- 26木
- 27金
- 28土
優出条件の得点率上位ベスト6をめざして大激戦!
SGV9、G1V30の航跡が光る今垣光太郎は昨年V2。大ベテランになっても若手顔負けの攻めは激しく熱く、今年1月唐津V。尼崎はV2だが炎のランナーと化して激走。SGV2、G1V5笠原亮は昨年V5。勝負強さと安定感を兼備していて絶妙のハンドルワーク駆使。2026トップルーキーに選出された石本裕武は昨年V2。尼崎は約3年ぶりだが、当時の力量とは雲泥の差があり強烈アクション。G1V6今村暢孝はプロの鑑とも称されるコーナーが激しい。前付けガッツも厳しく当該レースは自然とヒートアップ。昨年V2堀之内紀代子は5期ぶりA1。昨年V1深川麻奈美は10期ぶりA1。両者上位レベルの一発力を持っていてV圏内。鈴木博、石田章央は共に昨年V1。ハンドルワークは切れ味鋭く俊敏戦。春園功太は昨年V1、2024あんかけチャンポン杯優出以来の尼崎だが果敢タッチの攻めは迫力十分。昨年V1田路朋史、地元V10向所浩二は尼崎ファンの期待を集め全力プレー。黒柳浩孝、渋谷明憲、齊藤優らも昨年V1と一発力が通用。竹田吉行、青木幸太郎、中山将、初A2森下愛梨に果敢戦。
主な出場予定選手
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A13388
今垣光太郎
福井
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A14019
笠原 亮
静岡
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A15267
石本 裕武
大阪
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A13265
今村 暢孝
福岡
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A14011
堀之内紀代子
岡山
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A14447
深川麻奈美
福岡

B13577
向所浩二
兵庫
久しぶりの地元戦で果敢アタックに出る向所浩二!
最近地元あっせんが少なかった向所浩二は2024年1月G3サッポロビールカップ以来の参戦。近況3期間はB1に甘んじているが2006年7月多摩川周年記念を制しているG1覇者の看板は色褪せることはない。尼崎優勝は2020年3月伊丹市施行から遠ざかっているがV10を誇っていて、持ち前の勝負強さをアピールしている。向所と言えばスリット一気にレースを牛耳ってしまう先行パンチが一番の魅力。少しそんなシーンは少なくなってきたが、それでも節間1~3回くらいは迫力たっぷりの攻めを見せてくれる。今節は4日間のショートバトル。調整力も持っている地元レーサーにとって幾分有利に働くのは間違いなく、2021年2月江戸川以来の美酒もターゲットに果敢アクションを繰り出す。
全国過去3節成績
| 開催期間 | 競走タイトル | ボートレース場 | 節間成績 |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
尼崎過去3節成績
| 開催期間 | 競走タイトル | 節間成績 | |
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||